漢字・熟語の習熟度をはかる漢字の検定 [ 漢字習熟度検定(漢熟検)]

普及啓発・教育支援活動

内閣官房「明治150年」活動に参画

内閣官房「明治150年」への参画について 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から満150年の年
 明治以降、近代国民国家への第一歩を踏み出した日本は、明治期において多岐にわたる近代化への取組を行い、国の基本的な形を築き上げていきました。 内閣制度の導入、大日本帝国憲法の制定、立憲政治・議会政治の導入、鉄道の開業や郵便制度の施行など技術革新と産業化の推進、義務教育の導入や女子師範学校の設立といった教育の充実を始めとして、多くの取組が進められました。
 また、若者や女性等が海外に留学して知識を吸収し、外国人から学んだ知識を活かしつつ、単なる西洋の真似ではない、日本の良さや伝統を活かした技術や文化も生み出されました。 政府では、「明治150年」を迎える平成30年(2018年)を節目として、改めて明治期を振り返り、将来につなげていくために、内閣官房「明治150年」関連施策推進室を立ち上げました。当協会としましても、漢字教育の観点から日本の益々の発展を願い、「明治150年」の活動に参画しております。

宮城県下の小学校へ教材を寄贈

2016年11月9日:毎日新聞 宮城県版 2016年11月9日:毎日新聞 宮城県版(PDFダウンロード)

子どもたちの国語力・漢字力向上の願いを込めて、当協会公式ネット教材『文字蔵くん』を小学校へ寄贈いたしました。

コラム

2015年度第2回
コラム: 漢字のチカラ「美」
インタビュー: こ~ぷ家庭教育センター(宮城県) ~漢熟検の輪を広げたい

2015年度第1回
コラム: 合体漢字道場
インタビュー: グローバル英語教室 ~ネット教材「文字蔵くん」の活用効果

2014年度第3回
コラム: 吉田松陰21回猛士
インタビュー: 西日本国際教育学院 ~外国人の漢字教育へ向けて



検定会場一覧
Copyright © 一般社団法人 日本漢字習熟度検定協会 All Rights Reserved.